お見舞いのマナーとネット祝電
お見舞いとは見に行ってあげることによって、相手が今の状態より少しでもよくなることを目的にしています。
特に病気見舞いの場合は、病人が心から喜んでくれるお見舞いをしなくてはならないのは当然。
そのためには次のことに気をつけましょう。
見舞うときは、病院でも自宅療養でも、相手の家族に連絡をして、行ってよいものかどうかを確かめます。
人には会いたくないとき、また、来てもらいたくない状態のときもあるからです。
次に病院でしたら、必ず病院の面会時間を聞いて守りましょう。
自宅なら、病人や家族に迷惑にならない時間を見計らっていきます。
人数はあまり大勢でワイワイと行くのは考えものです。
1人か、グループで行くにしても3人までと考えましょう。
時間は30分以内が原則です。
長くなると病人は疲れます。
短い時間でもたびたび見舞ってあげるほうが喜ばれるでしょう。
幼児を連れて行くのもまわりの人に迷惑を掛けますので注意します。
服装も意外に病人は気にするものです。
ことさら地味な恰好をすることもありませんが、いかにも派手で、きらびやかなウキウキとした服装、強い香水などは病人の気分を逆撫ですることになるので避けましょう。
退院した際、遠方でどうしても行くことが出来ない場合には、ネット祝電などでお祝いしてあげましょう。
