お見舞いのマナーとネット祝電 その3
お見舞いの品物としては、寝巻きや素敵なタオル、また、好きな音楽を入れたipodや、本、雑誌なども喜ばれます。
テレホンカード、退院の際はネット祝電などもよいかもしれません。
いちばん手頃なのがお花ですが、お花の場合タブーがあります。
白一色の花や、白と黄色の菊は葬儀を思わせてよくありませんし、真っ赤な花束は血を感じさせ、椿は散りぎわを連想させてよくないといわれます。
香りの強い花や鉢植えは根づくといってよくないという人もいますので避けたほうがよいでしょう。
数にも注意しなくてはいけません。
4と9などは音が「死」「苦」となるので、縁起をかつぐ人には嫌なものです。
ケーキや果物などを持って行く場合にも数には気を配りましょう。
普段あまり縁起をかつがない人でも、病気になると気が弱くなって些細なことが気になるものです。
余計な神経を使わせないように十分配慮してあげましょう。
