お見舞いのマナーとネット祝電 その2

話題にも気をつけたいものです。

病人が楽しくて、元気づけられるようなことを話題にします。

病状を根掘り葉掘り聞いたり、ああすればよかった、こうすればよかったのにというように、過去をほじくり返すような話はしないことです。

また、グループで行った場合に起こりがちですが、自分たちサイドの楽しい話ばかりして、病人が疎外感を味わうような無神経ぶりも避けましょう。

話題は常に「あなたの復帰をみんなが待っている」という表現を忘れずに。

お見舞いに持っていく品を何にしようかと迷いますが、病状によっては、必要のないものだったり、邪魔になるようなものもあります。

迷ったときは現金がいちばんですし、相手も喜んでくれます。

そして退院した際には、ネット祝電などでお祝いの言葉をかけてあげると喜ばれます。


ただ、目上の方にお金をあげるのは失礼になる場合もありますので気をつけます。

もし、お金でする場合は、本来、紅白の結び切りの祝儀袋に入れてよいものなのですが、それに抵抗を感じる方も多いので、左端に赤い線の入ったお見舞い用のお金包みを使うのが無難でしょう。

そのほか、さりげない封筒でもよいのですが、白一色のものは避けます。

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