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2010年06月 アーカイブ

お見合いでのあいさつ その2

今回は女性編。

○○でございます。

このようなあらたまった席でのごあいさつは初めてのことでして、すっかりあがっております。

お尋ねがあれば、のちほど趣味のことなどまた詳しく申し上げますが、とりあえず、ごあいさつとさせていただきます。


そして、自己紹介の例文です。

私は大阪で生まれ、京都で育ちました。

○○女子短大の英文科出身です。

3人兄妹の末っ子でして、兄は○○大学を出て○○電鉄に勤めており、姉は美容師として自立しております。

末っ子の三文安とか申すそうですが、私はそれほど甘ったれではないと、自分で思っております。

中学、高校、短大と、ずっとフィギュア・スケートをやっておりまして、厳しい練習に耐え抜き、精神的にはかなりの筋金入りだと思います。

と申しましても、きょうは朝から胸がドキドキし通しで、話にもうまくまとまりがつきません。

とりあえずこのくらいで、ごあいさつにかえさせていただきたいと思います。

失礼をいたしました。

以上が例文です。

ネット祝電を送る際にも、参考になるかと思います。

お見舞いのマナーとネット祝電

お見舞いとは見に行ってあげることによって、相手が今の状態より少しでもよくなることを目的にしています。

特に病気見舞いの場合は、病人が心から喜んでくれるお見舞いをしなくてはならないのは当然。

そのためには次のことに気をつけましょう。

見舞うときは、病院でも自宅療養でも、相手の家族に連絡をして、行ってよいものかどうかを確かめます。

人には会いたくないとき、また、来てもらいたくない状態のときもあるからです。

次に病院でしたら、必ず病院の面会時間を聞いて守りましょう。

自宅なら、病人や家族に迷惑にならない時間を見計らっていきます。

人数はあまり大勢でワイワイと行くのは考えものです。

1人か、グループで行くにしても3人までと考えましょう。

時間は30分以内が原則です。

長くなると病人は疲れます。

短い時間でもたびたび見舞ってあげるほうが喜ばれるでしょう。

幼児を連れて行くのもまわりの人に迷惑を掛けますので注意します。


服装も意外に病人は気にするものです。

ことさら地味な恰好をすることもありませんが、いかにも派手で、きらびやかなウキウキとした服装、強い香水などは病人の気分を逆撫ですることになるので避けましょう。


退院した際、遠方でどうしても行くことが出来ない場合には、ネット祝電などでお祝いしてあげましょう。

お見舞いのマナーとネット祝電 その2

話題にも気をつけたいものです。

病人が楽しくて、元気づけられるようなことを話題にします。

病状を根掘り葉掘り聞いたり、ああすればよかった、こうすればよかったのにというように、過去をほじくり返すような話はしないことです。

また、グループで行った場合に起こりがちですが、自分たちサイドの楽しい話ばかりして、病人が疎外感を味わうような無神経ぶりも避けましょう。

話題は常に「あなたの復帰をみんなが待っている」という表現を忘れずに。

お見舞いに持っていく品を何にしようかと迷いますが、病状によっては、必要のないものだったり、邪魔になるようなものもあります。

迷ったときは現金がいちばんですし、相手も喜んでくれます。

そして退院した際には、ネット祝電などでお祝いの言葉をかけてあげると喜ばれます。


ただ、目上の方にお金をあげるのは失礼になる場合もありますので気をつけます。

もし、お金でする場合は、本来、紅白の結び切りの祝儀袋に入れてよいものなのですが、それに抵抗を感じる方も多いので、左端に赤い線の入ったお見舞い用のお金包みを使うのが無難でしょう。

そのほか、さりげない封筒でもよいのですが、白一色のものは避けます。

お見舞いのマナーとネット祝電 その3

お見舞いの品物としては、寝巻きや素敵なタオル、また、好きな音楽を入れたipodや、本、雑誌なども喜ばれます。

テレホンカード、退院の際はネット祝電などもよいかもしれません。

いちばん手頃なのがお花ですが、お花の場合タブーがあります。

白一色の花や、白と黄色の菊は葬儀を思わせてよくありませんし、真っ赤な花束は血を感じさせ、椿は散りぎわを連想させてよくないといわれます。

香りの強い花や鉢植えは根づくといってよくないという人もいますので避けたほうがよいでしょう。

数にも注意しなくてはいけません。

4と9などは音が「死」「苦」となるので、縁起をかつぐ人には嫌なものです。

ケーキや果物などを持って行く場合にも数には気を配りましょう。

普段あまり縁起をかつがない人でも、病気になると気が弱くなって些細なことが気になるものです。

余計な神経を使わせないように十分配慮してあげましょう。

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